第一工業大学 社会・地域連携センター

8/1(土)国分高校SSHドクターヘリ班への説明会を実施

 8/1(土)国分高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
ドクターヘリ班への説明会を実施しました

航空工学科/社会・地域連携センター

理想のドクターヘリを研究することを課題とする国分高校SSHドクターヘリ班から普通のヘリコプターとドクターヘリの構造の違い等について、話を伺いたいとの依頼があり 8/1(土)に説明会を実施しました。

 

昨年度のSSH研究発表会の時に、何か聞きたいことがあれば連絡してくださいと名刺を渡しておいたのが今回のきっかけです。

 

第一工業大学航空工学科の山本淳二教授(川崎重工業株式会社でドクターヘリとしても使用されているBK-117の設計等に携わった経歴があります)から、ヘリコプターに関する説明を行いました。

 

-200801_1-

-ヘリコプターの説明をする山本教授と国分高校生-

その後、陸上自衛隊殿から借用しているOH-6の実機を見ながらヘリコプターの説明を実施しました。
暑い中でしたが、来てくれた二人とも真剣にそして興味深そうに話しを聞いてもらえました。

-OH-6のロータ―のピッチコントロールについて説明-

-OH-6の構造、テイル・ロータ等について説明-

 

              

-200801_4-

-最後は記念撮影-

 

今回の説明等が今後の課題研究を進める上での参考となれば幸いです。

 

~国分高校BLOGにも、本内容が掲載されています。ぜひご覧ください。~
 国分高校ブログは こちらから

 

(航空工学科教授 野田晋二)

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