第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー2018「ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!」

学ぶの活動報告

 89日(木)、“きりしまチャレンジャー”が開講されました。この活動は、第一工業大学と霧島市教育委員会が、小中学生に科学の面白さを体験してもらおうと毎年開かれているものです。今回、機械システム工学科ではベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!と題し、身の回りにあるペットボトルや輪ゴムなどを使って簡単な電気自動車を作る体験をしてもらいました。

 参加したのは霧島市の小学3年生から中学1年生までの合計19名でした。最初にこの体験のねらいと、世の中の技術との関わりを簡単に説明し、早速モーターカーの作製にとりかかりました。大学生のお兄さん、お姉さんが中心となって学生のサポートを行い、カッターナイフやはんだごて、グルーガンなどの道具を使ってモーターカーを作っていきました。サポート役の大学生や大学教員に相談しながら試行錯誤を行うことで、穴の開け方や部品の配置を工夫している子もいました。全員完成後にレースを行い、上位3名には賞品の贈呈もあり、とても盛り上がりました。この体験を通じて、ものづくりの楽しさと社会での重要性を理解していただけたら嬉しいです。

 

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