第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー2018「紙ひこうき製作と飛行データ記録会」

学ぶの活動報告

 科学体験「きりしまチャレンジャー」で「紙飛行機製作と滞空時間記録会」の授業を実施しました。参加は、霧島市の小学生12名(3年生7名、4年生3名、5年生1名、6年生1名)。

 最初は、教室内でライト兄弟、飛行機はなぜ飛べるのか等の話をした後、滞空時間のギネス記録を持つ紙飛行機を折ってもらいました。折り方の紙を見ながら、一人でどんどん折っていく人、同行されたお父さん、お母さんと議論しながら折っていく人等様々でしたが、全員紙飛行機製作が完了し、いざ滞空時間記録会の会場(第一工場大学 体育館)へ移動!

 最初の5分は、投げ方の練習、紙飛行機の調整を実施してもらい、そして紙飛行機の滞空時間(飛んでいる時間)記録会を開始。やり方は、名前をコールし体育館の中央に一人ずつ出てきてもらい、自分で作った紙飛行機を投げるという方法を取りました。計測は、一人1回につき2投とし、これを2回実施しました。

 参加した小学生に同行した弟君、妹さん3名及び支援学生1名も特別参加。結果は、小学生3年生梯山君が1位。支援学生は、あえなく敗退。

 計測終了後、まだ少し時間があったので後は自由に飛ばしていいよとしましたが、この時がみんな一番楽しそうでした。今回の授業をきっかけに飛行機にもっと興味をもってくれるとうれしいですね。

 最後に、支援してくれた学生(石山君、今里君、中島君、宮里さん)に感謝いたします。

 

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