第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー2018「おもちゃドローンを飛ばそう」

学ぶの活動報告

  今、話題のドローンですが、昨年、ドローンからお菓子をばらまいて子どもたちがキャッチするというイベントで、子どもがいる群衆の頭の上に落下、子どもを含む6人に顔や背中にケガという惨事もありました。そのため、ドローンは難しくて危ないと思っている親御さんも少なくないと思います。しかし、実際ドローンを飛ばしてみると、操縦は簡単で動画や写真も撮影出来て、非常に楽しいものです。

第一工業大学では、航空工学科でのドローン開発や、自然環境工学科でのドローン空撮測量研究を進めていますが、次世代を担う子どもたちがドローンに親しむ機会を作ってあげること、ロボット教育が当たり前になる時代に向けて、今のうちからドローンを体験させることは大きな一歩だと考えています。

ということで、「きりしまチャレンジャー」での企画では、構内のヘリコプターや飛行機を見学した後、紙ひこうき作り、おもちゃドローンの操縦を一人ずつ体験してもらいました。

参加した子どもたちは操作のコツをつかむまで、少し時間がかかっていましたが、慣れると上手に機体をコントロールできるようになりました。その後、本物ドローンの実演も見学し、楽しそうでした。

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