第一工業大学 社会・地域連携センター

【公開講座】「くらしを支えるロボットパートナー」を開講しました

学ぶの活動報告

 

平成3069日(土)10001100、「そらとぴあ」4階にて平成30年度第5回目の公開講座が開講されました。講演者は機械システム工学科医療福祉ロボットコース助教の武田隆宏先生で、タイトルは『くらしを支えるロボットパートナー』でした。

医療福祉ロボットコースは医学と工学に関する専門的な知識を活かして、我々のくらしをより良くしていくための工業技術について学んでいるコースです。講演では、ロボットや人工知能(AI)に関する基礎知識や、スマートデバイス(スマートフォン)を基礎としたロボットが生活に関わるビックデータを効率的に活用する事例などについて解説が行われました。ロボットと人、人と社会、社会とロボットとのつながり方が日進月歩で変化するこれからの社会について、受講者の皆さんと考える時間となりました。

第一工業大学では、地域社会との「つながり」を重視し、武田助教が所属する医療福祉ロボットコースでも霧島市地域密着型サービス事業者連合会と共同で市民広場でのイベント(しあわせ物産館)を開催したり、学生による福祉機器の設計に関する挑戦(福祉機器コンテスト)を行っています。

 

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