第一工業大学 社会・地域連携センター

合同進学ガイダンスで高校生に授業をしました

連携するの活動報告

 

平成29年12月9日に鹿児島大学郡元キャンパスで合同進学ガイダンスが開催されました。これは、高校生に向けて鹿児島県内の9大学・短期大学が行う体験授業イベントです。 第一工業大学からは、工学系の学問分野においては自然環境工学科の石本弘治教授が、情報系の学問分野において情報電子システム工学科の山田猛矢講師が授業を実施しました。

大学ではどのような学問分野があるのか、どのようなことを学びたいかを高校生が知るためのガイダンスでしたが、石本教授は、工学系から「地球にやさしい、環境にやさしいということは…?」と題して、これからの未来にとって、環境工学とりわけ環境材料学がどのように役立つのかを分かり易く話をしました。 高校生からは「このような分野があるとは知らなかった。大学でこんなことも学べるのだ」との感想がありました。

情報系においては、22名の高校生が授業に参加しました。山田講師の授業は、身近なICTの話から始まり、情報工学とはどのような学問なのか、また後半は山田研究室で現在行っている研究の紹介などがありました。特に後半の研究紹介では、筋電義手やプロジェクションマッピング、斜面崩壊警報システムなども紹介され、高校生たちは非常に興味深げに聞いていました。

合同進学ガイダンスの様子は、2017.12.10の南日本新聞に紹介され、石本教授の授業の写真が掲載されています。

 

Contents