第一工業大学 社会・地域連携センター

公開講座19 リサイクルをしている意識だけでゴミは減るの?

学ぶの活動報告

講座紹介

 

 

公開講座「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」を開講しました

平成29年129日(土)9301030に、平成29年度第19回公開講座が開催されました。講師は工学部自然環境工学科の石本弘治教授で、「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」と題して講演が行われました。

講演では、紙やペットボトルのリサイクルの仕組みや歴史、リサイクルにおける課題など、データを基に詳しく説明されました。人間活動に伴って何らかのごみが出てきますが、ごみを減らすにはただ単にリサイクルをするだけで良いのか、行政、企業そして市民がどのようなことを考えないといけないかなど、資源再生工学の観点から考える講演内容でした。

市民の皆様や霧島市役所の職員の方々が聴講に来ていただき、たくさんのご意見やご質問を頂きました。霧島連山も初冠雪した寒い日でしたが、ご参加いただきありがとうございました。

◆MCT南九州ケーブルテレビで講座の様子が放送されます。
ケーブルテレビ11ch「なんでんかんでん」の中で放送

公開講座「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」放映日
期間 12月25日(月)~31日(日)
時間 9:00~、18:00~、23:00~


リサイクルの課題とは


ご参加ありがとうございました

 

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