公開講座19 リサイクルをしている意識だけでゴミは減るの?
講座紹介
公開講座「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」を開講しました
平成29年12月9日(土)9:30~10:30に、平成29年度第19回公開講座が開催されました。講師は工学部自然環境工学科の石本弘治教授で、「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」と題して講演が行われました。
講演では、紙やペットボトルのリサイクルの仕組みや歴史、リサイクルにおける課題など、データを基に詳しく説明されました。人間活動に伴って何らかのごみが出てきますが、ごみを減らすにはただ単にリサイクルをするだけで良いのか、行政、企業そして市民がどのようなことを考えないといけないかなど、資源再生工学の観点から考える講演内容でした。
市民の皆様や霧島市役所の職員の方々が聴講に来ていただき、たくさんのご意見やご質問を頂きました。霧島連山も初冠雪した寒い日でしたが、ご参加いただきありがとうございました。
◆MCT南九州ケーブルテレビで講座の様子が放送されます。 公開講座「リサイクルをしている意識だけでごみは減るの?」放映日 |
リサイクルの課題とは
ご参加ありがとうございました