第一工業大学 社会・地域連携センター

JAあいら女性祭り「みんな!おいで祭り」に第一工業大学の女子学生が参加しました

連携するの活動報告

      

12月2日(土)に姶良中央家畜市場で開催されました『JAあいら 女性祭り 「みんな!おいで祭り」』に、第一工業大学のリケジョ4名(1年生3名、2年生1名)が、国分中央高校の生徒さんと共に参加しました。

 

この活動は、文部科学省COC+事業のプログラムの一環として、PBL(Project Based learning:問題解決型学習)で社会の中の具体的な課題を解決するスキルを学生に学んでもらうために計画されました。学生たちはJAあいらの販売のプロから事前に当日販売する商品の内容やどのように受け答えをすれば良いのかを実地で指導受けながらイベントに臨みました。
「みんな!おいで祭り」は、JAあいらの女性部が中心となり、組合員や地域住民の方に農業やJAを身近に感じられるイベントとして企画され、今年で2回目の開催。工大リケジョは,昨年JAあいら・第一工大・霧島市の産学官連携プロジェクトで開発された「霧島さん家のグラノーラ」やJAの六次化産業商品の商品説明をおこないました。

 

今年度は、国分中央高校と第一工業大学の高大連携協定に基づき、生徒さんがグラノーラを使ったマフィンや鶏そぼろなど、アレンジレシピの開発を行っており、会場ではその試食提供も行われました。リケジョ達と高校生の明るく元気な声と表情で、ブースは大盛況でした。マフィンと鶏そぼろの試食は、午前中で全て無くなってしまうほど好評でした。
イベントステージでは、リケジョの1年生が突如マイクを渡され、商品や第一工大の紹介をさせていただく場面もありました。アドリブとは思えない流暢なトークに、会場からは絶賛の声をいただきました。

 

今回のイベントへの参加は、地域の食材を使った商品を、地域の学生が紹介・販売するという、非常に意義深いものでした。それぞれの学生が、JAの職員の方や来場者の方とのコミュニケーションの中で、地域における自分たちの役割について考えたようです。このような機会を提供してくださったJAあいら様に、心より御礼申し上げます。第一工業大学では、今後も地域を盛り上げる力にあふれる人材の育成に力を注いで参ります。

 

  
グラノーラのアレンジレシピ集           鶏そぼろとマフィン


ご試食をどうぞ

「霧島さん家のグラノーラ」をよろしくお願いします

Contents