第一工業大学 社会・地域連携センター

鹿児島県立隼人工業高等学校の先生方が「飛行機」と「ドローン」について研修しました。

連携するの活動報告

本学と地域連携包括協定を結ぶ鹿児島県立隼人工業高等学校の先生方17名が、11月29日(水)に本学で「航空工学」と「ドローンの現状と可能性」について学びました。

航空工学科の実験実習室で行われた「飛行機のはなし」では、模擬エンジンを使ってその仕組み、飛行機が飛ぶ原理について説明がありました。その後、格納庫に展示されている飛行機に実際乗って動きなどの説明を受けていました。フライトシミュレータ室では、パイロットコース学生のサポートのもと、鹿児島空港からの離陸・フライト・着陸の訓練に挑戦していました。

「ドローンの現状と可能性」では、ドローンによる空撮動画による写真測量の高精度化の研究とドローンの構造や仕組み操作方法、今後の可能性などについて説明があり、最後にドローンの操縦体験に挑戦していました。

研修に参加された先生方は、「本日は航空工学や最新のドローン技術について学ぶことができ、このような研修を開いてくださったことに心から感謝申し上げます。学校に帰ってこの体験を工業教育に役立てたいと思っています。」と話していらっしゃいました。
今後も連携協定のもと、充実した活動を展開していきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。


「飛行機のはなし」

模擬エンジン

フライトシミュレーター室

離陸・フライト・着陸の訓練

「ドローンの現状と可能性」

ドローンの操縦体験

 

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