第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー 「硬い泥のお団子を作ってみよう!」

学ぶの活動報告

 「硬い泥のお団子を作って見よう」と題して,15名の小学3年生から中学1年生までのみなさんに参加してもらいました。
 このチャレンジャーの目的は,2点で,まず,最近は土遊びをする児童が減っています。そこで,本当は人の生活の身近な土に接してもらう機会を作ることです。
 もう1点は,社会生活で使う構造物のうち土を材料としているものは数多くあります。大きなものではダムまであります。そのような物を作るためには,土を選び,水の量を加減して適切な練り方が必要です。それを実感してもらうために,見た目ではただの粘土が思っても見ないくらい硬いお団子になることを実感してもらうことがこの体験の重要な目的です。
 そして,参加してくれた皆さんは楽しみながらビックリする体験をしてくれたようでした。

 

 

 

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