第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー「下駄箱、押入れに最適なマイクロ除湿機試作のチャレンジ」

学ぶの活動報告

きりしまチャレンジャー「下駄箱、押入れに最適なマイクロ除湿機試作

情報電子システム工学科

教授 斉 培恒

 小学生高学年を対象とした科学体験「きりしまチャレンジャー」が201789日(水)に行われました。情報電子システム工学科の斉 教授は,9名の小学生を迎え、「下駄箱、押入れに最適なマイクロ除湿機試作」を行いました。

 熱と電気の交換技術、仕組みを簡単に説明した後,事前に用意した部品を組み立て、一部半田付けなど危険な作業は本学四年生と一年生在学生に手伝って貰い、組み立てる途中で難しい箇所がいくつかありましたが,上記大学生がフォローしてくれ,最終的に9台のマイクロ除湿器が完成させることができました。これは、第一工大@霧島発の5W消費電力、静音、一日50ccの除湿能力を持つ、押し入れや下駄箱など狭い空間に最適な「ものつくり」でした。

 今後も霧島で学問と技術をチャレンジーし、沢山小学生、中学生の皆さまの関心を頂き、日本のものつくりを継続していきたいです。

 来年も行いますので興味を持った人はぜひ参加してください。


今回試作したマイクロ除湿器

 


試作完成時の集合写真


完成品

 

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