第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー 「ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!」

学ぶの活動報告

『ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!』と題し、身の回りにあるペットボトルや輪ゴムなどを使って簡単な電気自動車を作る体験をしてもらいました。

 参加したのは霧島市の小学生16名でした。最初にこの体験のねらいと、世の中の技術との関わりを簡単に説明し、早速モーターカーの作製にとりかかりました。大学生のお兄さん、お姉さんが中心となって学生のサポートを行い、カッターナイフやはんだごて、グルーガンなど、初めて使う道具もありましたが、皆さん怪我なくモーターカーの作成を行いました。完成させると数人でレースをさせて楽しく競い合ったり、より速い車を作るための試行錯誤を行っていました。中には、ベルトから車軸へ上手く動力が伝わっていなかったり、直進せず旋回したりするような子もいましたが、大学生のお兄さんや先生方と一緒になって原因追及と調整を行い、全員走らせることができました。この体験を通じて、ものづくりの楽しさと社会での重要性を理解していただけたら嬉しいです。

 
体験のねらいと世の中の技術との関わりについて説明

 
製作中の様子


完成したモーターカーでレース

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