第一工業大学 社会・地域連携センター

☆きりしまチャレンジャー 「ペットボトルの中で浮力と圧力の関係を調べよう」 

学ぶの活動報告

『ペットボトルの中で浮力と圧力の関係を調べよう』と題し、身の回りにあるペットボトルやたれびん(醤油さし)などを使って簡単な浮力を調べる実験をしてもらいました。

  参加したのは霧島市の小学生36年生19名でした。最初にこの体験のねらいと、浮力と密度について原理を簡単に説明し、浮沈子(ふちんし)=たれびん (魚の形の醤油さし)に水を入れて、密度を変えたものを、水を入れたペットボトルの中に入れて、ペットボトルを外から押して圧力を加えることにより密度と 浮力が変化し、浮き沈みすることを実験で確認しました。

 大学生のお兄さんに手伝ってもらいながら実験を行っていました。そのあと、浮沈子に釣り針を付けて、ペットボトルに沈めたプラチェーンを吊り上げる速さを競うゲームを行い楽しく遊んでいました。この体験を通して浮力の関する定理について学んでもらいました。


               浮沈子の浮き沈みの原理を説明            浮力を実験中

 

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