第一工業大学 社会・地域連携センター

「KIRISHIMAみらいカフェ」に学生が参加しました

連携するの活動報告

213()に国分シビックセンターにて、「KIRISHIMAみらいカフェ」が行われました。これは、霧島市が進めている霧島市総合計画の一環で、霧島市が市民と共に計画策定を進めるため、市民が感じる霧島市の魅力や未来のまちづくりについて話し合ってもらうために開催したものです。

当日は、『ワールドカフェ』というスタイルで行われ、コーヒーやお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中、“霧島市の魅力”や“未来のまちづくり”について約80名の市民が9つのテーブルに分かれて、またメンバー交換をしながら語り合いました。

大学からは4年生3名、2年生15(内女子3)、短大から2年生が1名参加し、様々な業種や年齢層の人々に混じって、若者ならではの考えを楽しそうに話す姿があちらこちらで見られました。

また、4年生の中島君はワールドカフェの進行を務め、柔らかな雰囲気づくりに一役買っていました。今春、霧島市内の企業に就職予定の4年生の学生は幅広い年齢層の人々が集まって、地域発展のために議論をすることはすごくいいと思いました。都市化が進み人との繋がりが薄くなっている現代社会で、いいコミュニケーションの場になったと思います。」と感想を述べており、未来の霧島市の発展へ向けた学生の貢献が期待されます。

 

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