第一工業大学 社会・地域連携センター

AIRAふるさとチャレンジャー開講

学ぶの活動報告

10月29日 (土)、“AIRAふるさとチャレンジャー”が開講されました。この活動は、第一工業大学と姶良市教育委員会が、小学生に科学の面白さを体験してもらおうと毎年開かれているものです。今回は、“光であやつれ!ソーラーバッタin第一工業大学”と題し、太陽電池で動くバッタ「ソーラーバッタ」を作り、バッタによる「ソーラーバッタ相撲大会」にチャレンジしました。

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参加したのは姶良市の小学生4~6年生で、合計28名になりました。情報電子工学科の山田先生の太陽電池に関する説明の後、大学生のお兄さんと高校生ボランティアスタッフ中心で進行からサポートまで行い、一人1匹ずつ作り始めました。完成した子供たちは早速太陽の光の当たるところに持って行き、バッタの動く姿に歓声を上げていました。全員が完成したところで「ソーラーバッタ相撲大会」が始まり、班ごとの総当たり戦で選ばれた8名によるトーナメントと、班ごとに一番負けた8名による裏トーナメントが行われ、闘っていない子供たちも元気な声で応援していました。また時間の間に色を塗ったりしてオリジナリティの追及にも熱心に取り組んでいました。

トーナメントの結果から優勝、準優勝、3位と裏トーナメント優勝の4人と、バッタの美しさから「コンクール・ド・エレガンス賞」の1人が選ばれ、表彰式が行われました.とても天気が良く外ではバッタも元気に動いてくれ、非常に内容の濃い体験講座を開くことができました。
最後に、貴重な休日にボランティア参加いただきました高校生スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

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山田先生の説明
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説明を聞きながら製作開始
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作製中・・・
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上手く動くかな?
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予選開始!
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土俵とバッタ力士
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美しく仕上がりました
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優勝の表彰式

 

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