第一工業大学 社会・地域連携センター

霧島市と学校法人都築教育学園との連携協力に関する包括協定を締結しました

連携するの活動報告

8月22日(月)、霧島市と学校法人都築教育学園は包括協定を結びました。

霧島市と第一工業大学は、昨年4月総合的な地域活性化に向けた連携協定を締結しましたが、今回の協定は、第一工業大学に第一幼児教育短期大学と鹿児島第一医療リハビリ専門学校を加え、学校法人都築教育学園として新たに包括協定を結んだものです。

これまでに大学が霧島市との連携協力活動をさらに広げて、第一幼児教育短期大学は子育て支援を、またリハビリ専門学校は長寿障害福祉等に関連して連携事業に関わることになっています。

 

本学園の竹山事務局長から包括協定の概要説明があり、調印式が行われました。前田霧島市長は、大学・短大・専門学校それぞれの得意とする分野を生かし、市は大学と市民との潤滑油となってさらに深い連携ができることを期待していると話されました。

また都築理事長は、昨年4月の協定を基に、大学はもちろん、短大は子育て支援に、リハビリ専門学校は長寿生活支援等へとますます活動を広げていくことや、学園としての今後の展望について話しました。

霧島市シビックセンターにて調印式

                                霧島市シビックセンターにて調印式

前田終止霧島市長と都築美紀枝理事長

                                  前田終止霧島市長と都築美紀枝理事長

質疑応答の場では、学生や講師が地域のイベントや公開講座などの地域づくりに関連した活動を行っていることや、現在大学に建築中の新施設にも話題はおよび、第一工業大学が市民に開かれた大学として地域と共に発展することが期待されます。

 

 

 

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