第一工業大学 社会・地域連携センター

出前授業(2019年度)

第一工業大学 高校出前授業 2019年度(開催日時は随意、時間は50分程度)
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航空工学科 情報電子
システム
工学科
機械システム
工学科
自然環境工学科
 
建築デザイン
学科
共通教育
センター
オーダーメイド
出前授業
 

航空工学科

 

TA-1 ロケットってなぜ飛ぶの?(ロケットの歴史、飛しょう原理、役割) 高口 裕芝 教授
講座内容
人工衛星は、我々に天気予報を初めとして位置情報(ナビゲーション)など、身近な生活に大変有用な情報をもたらしてくれます。また、人類が足を踏み入れたことのない遠くの天体へ探査衛星を送り、未知の世界を解き明かし、我々の知的好奇心を満たしてくれます。我々は様々な恩恵を人工衛星から受けています。これらの人工衛星は所定の軌道に投入されて初めてその機能を充分に発揮することができます。人工衛星を所定の軌道に投入するロケットとはどのようなものか?その歴史、飛しょう原理、性能、役割について平易に説明します。
出前授業レポート 1
TA-2 飛行機のしくみと整備士のマインド 高橋 成男 教授
講座内容
飛行機が装備しなければならないシステムや機能を浮き彫りにします。たとえば、「空を飛ぶ」ための強くて軽い材料や構造、機体を高速かつ強力に「推進する」ためのエンジンのしくみ、高度1万メートル超の上空でも「快適な客室」のからくり、そして夜間の悪天候の中でも正しく「目的地に到達」できる仕掛けはどのようなものなのか。故障してもその場に立ち止まれない飛行機の宿命や独自な設計思想を学びながら、このような「飛行機」を整備する私達には、知識や技量はもちろん、どのようなマインドやモラルが求められるのかを考えます。さぁ、みなさん、私と一緒に学んでみませんか。
TA-3 航空機設計のよもやま話 野田 晋二 教授
 私は、長年防衛省関連の多くの航空機(P-1、C-2等)の開発、設計、試験に携わって来ました。
その中で、私が経験した失敗談を含めいくつかのことを面白おかしく紹介します。
また、最近の航空機の話題、将来の航空機等についても紹介します。

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情報電子システム工学科

TE-1 コンピュータを生み出した先人たちの話 當金 一郎 教授
講座内容
 現在の社会は「高度情報化社会」と呼ばれており、身の回りにはスマホやカーナビ、ゲーム機などのコンピュータを用いた機械があふれていますが、どのような過程を経てこの社会が到来したと思いますか? もちろんいわゆる「技術の発展」は大事な要素ですが、それだけではこのような変革(「情報革命」)は成し遂げられませんでした。そこには様々な偶然と人々の思惑があり、更に「自分の生活を改善したい」と望む多くの人がいて、そういう様々な要素があってそれは成し遂げられたのです。その偶然と必然の物語をお話しします。
TE-2 「日本のものつくり技術」「国際化時代のエンジニアに成れ」 斉 培恒 教授
講座内容
・日本ものつくりの歴史 ・展開する国際ビジネス
・夢を持つ技術者とは
・原価コストの仕組みおよび会社組織役割分担
・半導体設計,製造技術の紹介
・変化するビジネス環境と世界技術競争
・大学とは、大学研究と産官学連携
・好きな分野で夢を実現には ・高度な無線通信技術の産業機器への応用
・低消費電力デバイス技術の紹介
・音声・画像処理技術の紹介 ・AIの将来
・地域貢献活動(霧島チャレンジャー)の報告
・緊急且つ重要なことだけをやれ
TE-3 パターン認識と画像処理のしくみ 内村 俊二 准教授
講座内容
 コンピュータの誕生以降、人間と同じような認識能力をコンピュータに持たせる努力が続いています。外界の情報をコンピュータが判断・認識する仕組み「パターン認識」と、人間の視覚にあたる「画像処理」の仕組みについて説明します。特に、生理学的研究から分かった人間の視覚情報処理の仕組みとコンピュータによる画像情報処理手法との対比・関連を紹介できればと思います。
TE-4 身近なコンピュータ マイコン 岡村 雅一 教授
講座内容
 毎日の生活の中で使われているマイコンについて紹介し、Arduinoと呼ばれるマイコンボードを使ったプログラミングについて紹介する。
出前授業レポート 1
TE-5 液晶って「なんだろう?」から「表示の仕組み」まで 永石 初弘 准教授
講座内容
 コンピュータの誕生以降、人間と同じような認識能力をコンピュータに持たせる努力が続いている。コンピュータが判断・認識する仕組みと、人間の視覚にあたる「画像処理」の仕組みについて説明します。
TE-6 モノのデザイン、コトのデザイン 中茂 睦裕 准教授
講座内容
私たちの身の周りには、スマートフォン、パソコン、対話ロボットなど様々なICT機器(情報通信技術が組み込まれたシステム)があふれています。これらの機器と関わらない日は無いと言っていいでしょう。では、みなさんが触れるこれらの機器はどのような考えに基づいてどのような工夫がデザインされているのでしょう。使いやすいデザイン、理解しやすいデザイン、間違えにくいデザイン、ハンディキャップを持った人にも使えるデザイン、選ばれるためのデザインとはどのようなものなのか、実例を挙げながら分かりやすく解説します。
TE-7 スマートフォン・PCのセキュリティと身の守り方 中茂 睦裕 准教授
講座内容
情報社会を支えるスマートフォンやPC。これらの情報端末は使わない日は無いほど便利なツールですが、ちょっと使い方を間違えるだけで危険な目に遭ったり、他者に損害を与えてしまったりすることもあります。
情報端末は利用時にインターネットやWi-Fiによるネットワーク接続で別の端末と繋がっています。あなたのセキュリティ対策は万全ですか? この授業では安全・安心なネットワーク利用とセキュリティ対策について解説します。ポケットのなかのスマートフォンは世界と繋がっていることを理解し、適切な使い方を楽しみましょう。
出前授業レポート1
TE-8 回転運動の不思議!? 山田 猛矢 准教授
講座内容
 身の回りの回転運動(ハンドスピナー,コマ,車輪,フィギュアスケート選手のジャンプなど)の不思議な性質について解説します。
まず初めに,回転盤や車輪を使ってその不思議な感覚を体験してもらい,その後,なぜそうなるのかを解説します。解説では,回転運動の力学的な性質を理解するために必要な慣性モーメントや角運動量などについてやさしく説明し,角運動量保存則やジャイロ効果などについて解説します。
最後に再び回転盤や車輪を使って学んだことを体感,実感してもらいます。
TE-9 そもそもAIって何!? 山田 猛矢 准教授
講座内容
 最近,AIという言葉を様々なところで聞くようになりました。AIアプリやAI家電など,何でもかんでもAIって言葉がくっついています。でも,多くの人は「そもそもAIって何?」と思っているのではないでしょうか。
この授業では,AIが何なのかをやさしく説明し,その中核を担う技術である機械学習やディープラーニングについても説明します。またAIプログラミングの概説,AIプログラミングによる簡単な実験も行います。

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機械システム工学科

 

TM-1 地球温暖化~CO2削減へ燃料からのアプローチ 板倉 朗 教授
講座内容
地球温暖化が進んでいることは、もはや疑う余地はありません。地球温暖化は、私たち人間の活動が温暖化の要因である可能性が「極めて高い」ことが指摘されています。その主な要因は、人間の経済活動による二酸化炭素の排出と言われています。この二酸化炭素排出量の現状と排出量削減に向けた取り組みを紹介すると共にエネルギー政策の変化について解説します。
私たちの研究では、この二酸化炭素排出量削減へ向けた取り組みとして、燃料からアプローチしています。⇒バイオディゼル燃料とその効果について解説。
TM-2 低炭素社会における自動車技術 仮屋 孝二 教授
講座内容
近年、地球温暖化や大気汚染といった環境問題に加えてエネルギー問題も深刻化し、産業界は低炭素化が求められています。その中で、エネルギー消費も大きく、石油に全面的に依存する自動車の影響は大きく、省エネルギーの促進・石油代替・環境負荷低減などの目的から、次世代自動車の普及や自動車における新技術の開発が期待されています。
本講座では、自動車業界の低炭素社会の実現に向けた環境への取り組みと、環境負荷低減に貢献する自動車新技術について解説します。
TM-3 自動車開発の現在と今後の自動車産業の動向予測 大脇 康博 教授
講座内容
自動車産業は今や世の中になくてはならない基幹産業であり、世界の経済力及び多分野の技術力向上を支える、非常に重要な産業の一つとなっております。
私が自動車関連会社で28年間勤務し培った経験と知識を基に、自動車開発における設計、評価、生産技術の現状を紹介いたします。
また、自動車産業は100年に一度の大変革期に入ったと言われていますが、関連企業・各国の最近の動向を見ていきながら、将来どのように変化していくのかを、特にパワートレインの観点から皆さんと一緒に考察してみたいと思います。
TM-4 工学がサポートする医療・福祉機器の世界 大惠 克俊 教授
講座内容
我が国に訪れつつある超高齢化社会では、新しい医療・福祉機器が必要になると考えられています。これらの医療・福祉機器の開発では、医学だけではなく工学が非常に大きな役割を果たしています。
本出前授業では、喉頭のケガによって健康な声を失った講演者自身の経験やこれまでに行ってきた研究を基に、工学の視点から「声」を取り戻すための医療・福祉機器について分かり易く解説します。
さらに音声分野に限定せず、工学のサポートにより実現されつつある新世代の医療・福祉機器について、最新の研究事例を交えながら解説します。
TM-5 医療福祉分野におけるロボットサービスの現在 武田 隆宏 講師
講座内容
ソサエティ5.0と呼ばれる近い未来では、人工知能(AI)やICT技術の発展により様々なサービスが進歩すると考えられています。この講義では特に高齢者福祉やリハビリテーション、ヘルスケアなど、我々の健康を支える技術について解説します。主に、「家庭用ロボットを用いた健康づくり支援やコミュニティの活性化」について、「ライフログデータを用いた未来予測」について、「歩き方(歩容)からわかる健康状態」について実例や動画などを交えつつ、現在の最新技術やこれからの社会の変遷について講義を行っていきます。
TM-6 ロボットと福祉自動車産業、整備について 東條 雄太 助教
講座内容
・自動車の基礎~日常での活用知識
・自動車開発、製造過程について
・自動車開発、製造過程について
・自動車整備 業務について
・自動車業界 就職方法、状況について
現在、日本では、多くの方が自動車に関わる仕事に就いております。そして、多くの方が自動車を利用しています。日本を支える自動車の産業から日常での役立つ知識まで、身近にありながら、なかなか知る機会の少ない、自動車のあれこれについて、講座を行います。
出前授業レポート 1

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自然環境工学科

TC-1 リサイクルを考える お茶殻の面白い利活用 石本 弘治 教授
講座内容
これからは,人類が使用できる資源や環境の有限性が明らかです。省資源や環境負荷軽減を追求する持続可能な社会を構築していかなければなりません。そのためには,製造過程で発生する副産物や廃棄物の抑制する方法と資源として再利用する技術が求められています。「限りある資源を限りなく使い切る」循環型社会を形成ための問題点を明らかにして解決方法についてお話をします。
鹿児島県は全国第二位のお茶の生産地であり,製茶時の余分な茶葉や茶殻などの廃棄物が発生します。お茶廃棄物を使った雑草防除剤とその活用方法を紹介します。
TC-2 Excelでデータの統計解析をしよう 吉本 博明 教授
講座内容
「課題研究の研究計画がつくれない」「実験・調査したデータの解析方法がわからない」と言った声をよく聞きます。課題研究は、研究計画、実験・調査、解釈が重要です。そのためには、データの統計解析が必須。本出前授業では、こういった悩みを抱える高校の先生、あるいは生徒の疑問に答えつつ、ワークショップ形式で課題研究の進め方とデータの解析、特にExcelのアドインソフトを使った統計解析スキルを学びます。ワークショップでは、ExcelのインストールされたPCを使用しますので、ご準備をお願いします。
TC-3 課題研究を他人に伝える効果的なスキル講座 吉本 博明 教授
講座内容
本出前授業では、課題研究発表のポスターづくり、サークルや学校のチラシづくり、YouYube用動画編集などさまざまなスキルを講義・ワークショップの形式で学びます。ご希望に応じて、以下のテーマの中から必要な内容を選べます。①PCを使ったチラシ編集ソフトの使い方 ②スマホを使った、調理作品などの撮影方法 ③ビデオ撮影と編集の基礎 ④YouTubeへのビデオアップロードのしかた ⑤フェイスブックなどSNSを利用したプロモーション ⑥美しくパワーポイントをまとめる方法など、みなさまのニーズに合わせた講義をします。
TC-4 測量の基本とドローン空撮測量 田中 龍児 教授
講座内容
測量とは、山や川、家、道路などの位置関係や地形を正確に測り、地図を作る作業です。普段私たちが使っている、インターネット上の地図やカーナビも、この測量があってこそのものなのです。
ここでは、測量の基本を学び、トータルステーションという角度と距離を同時に計測する測量機器を用いて、簡単な測量を実習します。
また、最新測量技術として、ドローン空撮写真測量技術による地図作成ついても学びます。 出前授業レポート 1 レポート2
TC-5 流れの不思議 難波 礼治 講師
講座内容
空気や水は、身のまわりにありながら、ふだんはあまり意識されていません。しかし、どちらも私たちの日常において大切な役割をしてくれています。「流体」(水・風)は目に見えなく捉えどころがありません。
出前講義では、まず、流体に親しんでもらうことをねらいとします。身の回りのにあるものでいくつかの実験をします。実験で見られる現象は、私たちの身近な道具や技術に利用されていることがたくさんです。
むずかしい理由はさて置き「流体」のふしぎにふれて楽しみましょう。
TC-6 手のひらサイズの橋を架けてみよう 本田 泰寛 講師
講座内容
橋は私たちの日常生活には欠くことのできない土木構造物です。同時に、有数の観光地である山口県の錦帯橋のように、その文化的価値も大きくクローズアップされ始めています。
このように身近な存在である橋ですが、「自分の手で実際につくってみる」という体験はなかなかできません。この体験授業では、A4ケント紙や小さい木片など簡単な材料を使って、手のひらサイズの橋の構造模型づくりに挑戦します。そして、桁やアーチといった基本的な構造の違いを体験し、その原理や色々なアイデアについて説明します。出前授業レポート 1 レポート2
TC-7 陸上競技場の舗装材について 岩元 泉 助教
講座内容
2020年の東京オリンピックに向けて社会基盤整備が行われています。新国立競技場もスタンドや屋根も完成し、いよいよフィールド工事の方へ施工も入り、注目すべきところがあります。ここでは陸上競技場の歴史やオリンピックや世界陸上で好記録を出すための高速トラック舗装材について施工・技術について紹介します。アスリートは記録を出すために色々な条件を踏まえて、対応していかなければなりません。その中でも舗装材が、どのようにアスリートの走りに影響しているでしょうか。
TC-8 味覚と香りをサイエンスする 森園 由香 助教
講座内容
私たちが食べ物を食べる時に感じる「味」。この「味」を感じている感覚器官はどこでしょう? おそらく、多くの方が「舌」だと答えるのではないでしょうか。しかし実は、私たちが感じている「味」は、もっと複雑なシステムによって感じているものなのです。風邪を引いて鼻が詰まった時、食べ物の味がわからないという経験はありませんか? 嫌いなものを食べる時、鼻を摘まんで食べたことはありませんか? そう、「味」には舌だけではなく、鼻で感じる香りも関係しているのです。
本講座では、食品を使った実習形式で、味覚と香りの不思議な関係を探っていきます。

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建築デザイン学科

TB-1 建築耐震設計と建築構造力学・模型実験体験 菅谷 憲一 教授
講座内容
1. 日本の耐震設計の現状
2. 建築の構造計算と構造設計とは?
(構造力学・鉄筋コンクリート構造・鉄骨構造)
3. 建築物の耐震性能と耐用年数
4. 経験工学としての耐震設計(防災・減災)
5. 構造設計と施工技術の関係性
地震国日本の耐震設計の役割と現状を説明し、過去の地震から学んだ教訓などを紹介します。建築構造力学入門としての模型(折り紙空間の創造)制作などから、鉄筋コンクリート構造・鉄骨構造などの構造計算の楽しさや安全・安心な建築空間の確保の方法について解説します。
TB-2 竹と建築 吉田 競人 教授
講座内容
竹は短期間で持続的再生が可能な自然材料で、古来から様々なものに利用されています。しかし、これまで種々の問題から建築材料として利用されることはありませんでした。しかし、現在強度の面や環境面から建築材料として利用することがみなをされています。この授業では、竹の利用状況を紹介、解説します。
TB-3 世界遺産の住居~中国世界遺産麗江より 河原 洋子 教授
講座内容
最も身近な建築である住宅について、今皆さんが住んでいるのと少し違う中国の住宅を紹介します。そこは中国の少数民族が住む世界遺産でもあります。
では、中国の少数民族とはどういう人たちですか?世界遺産になってどのようなことが起こりましたか?世界遺産に住みたいですか?
授業内容
1. 住まいの条件とは?
2. 世界遺産とは?世界遺産になる基準は?
3. 中国少数民族が住んでいる世界遺産
4. 世界遺産に住むことの良さ、問題、課題を考える
出前授業レポート 1
TB-4 人間の心理や行動特性を考慮したデザイン 李 志炯 助教
講座内容
1. 実験心理学について
2.何故デザイン分野に実験心理学が必要なのか?
3. 実験心理学的な手法とは?
4.各デザイン分野における実験心理学的な手法を用いた事例の紹介(プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、インテリアデザインなど)
5.実験心理学とデザインにおける今後の展望
実験心理学は何か、人間の心理や行動特性の分析の重要性、分析方法などについて事例を紹介しながら説明する。また、実験心理学のデザイン分野と関連する分野への応用について考察する。

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共通教育センター

TK-1 新学習指導要領に拠る技術・家庭科の展開 中薗 政彦 准教授
講座内容
新学習指導要領で示された内容の指導についてどこがどのように変わってきたのかを明らかにします。
次には「技術による問題解決」をどのように解釈して具体的にどのような授業を展開していけば良いか指導方法の改善を具体例を示して解説します。
更に現在教科指導や教科経営等で悩んでいることについて一緒に考えて解決していこうと思います。
TK-2  受験対策数学(数学Ⅰ・Ⅱ) 竹下 俊一 准教授
講座内容
留学生における受験数学講座
『人間は「数」を発明したのか発見したのか。』地球(geo)を測る(ⅿetry)という意味の言葉がgeometry「幾何学」です。 フランス革命時代、世界統一単位❝メートル(meter)は生み出されました。子午線の4千万分の一の長さが1メートルと定義され、このときに用いられたのが三角測量です。球面上の長さは三角関数を利用して算出されていき、長さだけでなく重さも時間も離宮を基準に定義されました。「数」の誕生から政界の数学、そして受験対策数学まで学びます。
TK-3 簡単な身のまわりの物理現象から考えてみよう 福永 知哉 准教授
講座内容
身のまわりには様々な物理法則が隠れています。例えば、部屋の中を見渡すと、PCのモニターは様々な色の光を放ち、スピーカーから人気者の音楽が流れています。窓の外を眺めると電柱から電柱へ電線が張られており、建物へ電流がエネルギーや情報を運んでいます。もちろんその建物も物理法則にしたがい倒れることなく立っています。
物理学の導入として“地球上の物体がどのように落下するか?(自由落下)”“つりあうとは?(力のモーメント)”“発電の仕組み(手回し発電機)”などの身近な現象にテーマをしぼり説明していきます。

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オーダーメイド出前授業

オーダーメイド出前授業 ご希望に合わせた講座をいたします。お気軽にお問い合わせください。
申込み方法
申込みフォームから「希望講座」選択時に「オーダーメイド出前授業」を選択し、「備考欄」にご希望の内容をご記入ください。
オーダーメイド例
1.プロモーションビデオづくり(自然環境工学科 吉本博明教授)
レポート1- レポート1-② レポート1-③
2.チラシづくり(自然環境工学科 吉本博明教授)
レポート2-① レポート2-② レポート2-③
3.ドローンと凧揚げ(自然環境工学科 田中龍児教授)
レポート3

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