第一工業大学 社会・地域連携センター

【出前授業】垂水小学校で「ドローンと凧揚げ」

学ぶの活動報告

 1月11日(木)、自然環境工学科の田中教授が、垂水市立垂水小学校で「ドローンと凧揚げ」の出前授業を行いました。垂水小学校では、毎年1月に1年生全員による凧揚げ大会を実施していますが、同小学校の先生から、凧揚げ大会で子どもたちに今話題のドローンを見せたいという要望があり、出前授業を行うことになりました。

 当日は小雨がぱらつく天気でしたが、子どもたちは元気いっぱい凧をあげていました。凧揚げの後に、簡単な凧の作り方を説明しました。また、ドローンで撮影した動画を見たり、ドローンに直接触れたりしました。子どもたちの前では危険なので、ドローンは飛ばしませんでしたが、本物のドローンには興味津々で、触ってみたり、ひっぱってみたり、回してみたりと、大変喜んでいました。

 子どもたちからは、凧の研究をしたい、田中先生と一緒に凧揚げをしたことや糸のからまりをほどいてくれたことがうれしかった、ドローンが飛ぶのを見たかった、ドローンの大きさに驚いた、動画で空からの開聞岳を見られて良かった、など、たくさん感想をもらいました。ありがとうございました。

 なお、垂水小学校の凧揚げ大会と出前授業の様子は、1月21日(日)13:55~MBC南日本放送「大隅あれこれ」で紹介されました。


凧揚げ大会


ドローンに興味津々

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