第一工業大学 社会・地域連携センター

【出前授業】吹上高校でドローンについて講義

学ぶの活動報告

 726()、自然環境工学科の田中教授が、県立吹上高校で「NEW写真測量の原理とドローンの活用法」について出前授業を行いました。

 吹上高校では、今年から学校でドローンを購入し、20名余りの生徒が卒業研究の中でドローンについて研究しています。出前講義では、かねてから、本やインターネットで調べても分かり難いことや、ドローン空撮がどのようなところに活かせるのか、ドローンの将来について、三次元化の方法、など勉強したいということで、出前授業の依頼がありました。

 講義の内容は、あらかじめ寄せられた生徒さんたちの質問に対する答え、ニュー写真測量の原理、ドローン空撮の方法、デジカメによる写真測量、そして第4次産業革命の始まりなどでした。また講義の後、実際にドローンを飛ばして、安全な操縦の方法や、自律飛行プログラムの実演などを行いましたが、まだ操縦したことがない生徒さんもすぐ飛ばせるようになり、喜んでいました。

 

 

 

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